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フィラリア薬についての報告

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    最近、動物用医薬品の個人輸入が厳しくなり税関で保留されたり、返送されるケースが増えてきました。
    しかしオーストラリアからの個人輸入は、フィラリア薬やフロントライン(ノミ・ダニ駆除薬)が、国内の半額以下で手に入るので魅力です。
    そこで、なぜ個人輸入が厳しいのか農林水産省消費・安全衛生管理課薬事・飼料安全室に問い合わせてみました。

    A:
    BSE(狂牛病)防疫に更に万全を期すとの観点から、当分の間個人輸入されるすべての動物用医薬品等を輸入対象とし、原則として、BSE発生国・EU等を原産国とする反すう動物由来物質等を使用していないこと等を確認する書面を提出させ、当該措置が確認できた物に限り、その輸入を認める。

    -提出書類-
    1.動物用医薬品等輸入確認願            2部
    2.誓約書                     1部
    3.商品説明書                   1部
    4.要指示医薬品等について獣医師から交付を受けた
     処方せん又は指示書の写し            1部
    5.反すう動物由来物質の不使用等を確認する書面   1部
    6.仕入書の写し                  1部
    7.返信用封筒                   1部
     以上

    結論
    フィラリア薬等の個人輸入は合法ですが、正規に輸入するとしたら非常に面倒である。悲しい

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